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2018-01-21(Sun)

管理人の初100キロウォーク④ 豆之介 受付を済ます


さて、とうとう初めての土地、行橋に上陸しました。

この行橋~別府100キロウォークを知るまできいたこともない土地です。
ソニックの窓から見た感じではごく普通の町でした。
ここに全国津々浦々から猛者が集まると思うと若干緊張してきました。
自分のような素人が参加していいのかな~という思いが頭をよぎります。

行橋駅の改札を出るとスタッフの方が左の方へ参加者を誘導しています。
誘導に従い駅舎の外に出るとそこにもたくさんの参加者がいました。やや年配が多いようにも感じましたが老若男女だれもがアスリートに見えます。
既にゼッケンをつけている方もいます。
当日受付を済ませて準備運動中なのでしょうか、それとも前日受付してすいている駅前で準備をしているのでしょうか。

今は目標時間が20時間切るか切らないかでゼッケンが白(切る)と黄色(切らない)に分けられていますが、当時はどうだったかな?忘れてしまいました。

とにかく準備万端の参加者を見るとこちらもさらに緊張が増します。先ほど小倉駅でトイレを済ませたはずなのにまたももよおしてきました。

それとは別に思い出したことがありました。
自宅で用意していた帽子なのですが、かぶって自宅を出ようと思っていたので鞄にいれずに置いておいたのに、行橋駅にいる自分は帽子をかぶっていないのでした。

ようやく自分が帽子を忘れていると気づきました。

なくてもいいかもとも思いましたが、日差しや汗が目に入るのはやや困ります。
マラソンでもそれが嫌で必ず帽子はかぶっています。
歩きで汗がどれほど出るのか、いちおう練習の際の経験でわかってはいますが、ここは南国九州です。
自分の地域と同じとは限りません。

やむなく帽子は現地調達することとしました。
とはいうものの交通費なども相当かかっていますし、家に戻ればお気に入りの帽子もあります。
できれば安く手に入れたいものです。

ソニックの窓から見た風景を思い出してみると駅から見てスタート地点と逆の方向にユニクロなどの郊外型ショップがあったはずです。

100円ショップがあれば帽子もあるだろうしトイレも借りられるかもしれないと思いそちらの方向に歩いてみました。

駅から2~3百メートルで国道のような道に出ました。
交差点で左右を見渡してみると右の方にユニクロやドラッグストアがあるようです。

思ったとおりすぐにトイレも済ませ、帽子もに手に入りました。
ドラッグストアに100均コーナーがあったのです。
さすがにペラペラの帽子でしたが目的の役割は十分果たします。
見た目などはとくに気にしません。

すっきりした私は受付に向かいます。

駅舎までもどり駅をくぐりぬけて反対側へでます。
まだまだ改札からは参加者がぞくぞくと出てきます。
大勢の参加者が向かっている方向が受付地点だと、案内表などを見なくてもわかります。
私もその列の後をついていきます。

ほんの5分少々歩くと会場につきました。

もう参加者でいっぱいです。鞄を胸に抱えて人をかき分けるように受付へ向かいます。
個人的な意見ですがこのような混雑している場所ではリュックなどは背負ったままにせず胸に抱えた方が混雑を緩和できると思うのですがどうでしょう?

たくさんの受付ブースから自分の番号の受付ブースを見つけ列に並びます。
10人以上並んでいましたが、スタッフの方の手際が良くどんどん前に進んでいきます。さすがです。

ストレスなく受付を済ませるとゼッケンなどをもらいます。
受付の後はゼッケンを自分の服につけなければなりません。
受付の周りは人でいっぱいですので、落ち着いてゼッケンをつけることはできませんし、座り込んでゼッケンをつけるなんて参加者の通行の邪魔になります。

しばらく落ち着いてゼッケンをつけられる場所を探します。
よい場所はすでに他の参加者が陣取っています。
しかたがないので既設トイレの壁に寄りかかって立ったままゼッケンをつけました。
いまではうまく隙間をみつけて座ってゼッケンをつけていますが、当時はアウェー感があり遠慮しながらだったのでうまく場所がみつけられなかったのでしょう。

さてゼッケンをつけると荷物の整理です。
持ち歩かない荷物はゴール地点の別府まで運んでもらえるのです。
ゴール後の着替えやサンダルは預ける方の鞄に入れます。
持ち歩く物はリュックです。
リュックへの移し忘れが無いよう慎重に荷物分けをします。

ここまできても着替えのシャツは2枚がいいか1枚でいいか悩みました。なるべく軽い方がいいと思っていても汗だくだとパフォーマンスにも影響するんじゃないか?とか。
結局、シャツの替えは2枚、靴下の替えも2足持って行ったのですが、そのくらいは体力の消耗には差がないように今では思っています。

あと私は普段はでかい財布を使っています。
めんどくさいので紙幣も硬貨もクレジットカードもショップのメンバーズカードも一緒くたに入れています。
落とすと大変です。重さも缶コーヒーのロング缶くらいあります。
さすがにこれは無駄が多いので持っていくものを厳選しました。
紙幣が1万円1枚、千円5枚、硬貨が500円2枚です。
これくらいあれば何かあっても安心だと思いました。
いまは3千円くらいで十分だと思っていますけど。

あと持っていくのは保険証とクレジットカード一枚、キャッシュカード一枚です。
これを軽めの財布に入れリュックに入れて持っていきました。

ただリュックに入れると出し入れがめんどくさいですね。
最近では小銭はウエストポーチに入れています。
お店で席に座ってうどんなどを食べる場合は別にリュックからだしても苦にはなりませんけど、お金を使うのはほとんどが自販機だったのですぐに出し入れできる方が楽だからです。

それ以外の大量のカード類や各種のカードなどは普段の財布のまま預ける方の鞄にいれました。

ここで入れ間違いがあってももう別府まで取り戻すことはできません。何度もチェックしてから鞄を預けました。
何度確認しても心配性の私はいつも不安を残したまま預けます。なお、これまで一度も困った目にあったことはありません。

鞄を預けるとすることが無くなってしまいました。

スタートを待つだけですがまだスタートまで1時間ほどあります。
会場を見てみるとスタートと思われる場所にはすでに並んでいるウォーカーがいます。

マラソンでもありますが、なるべく前へ前へ行こうとする人たち。歩くのが早い人が前に行くのはいいですが、遅い人は後ろでいいように思っています。
早いタイムで歩きたい人に譲ってあげましょう。
歩きとはいえ早い人の中に遅い人が混じると危険もともないかねません。
1時間遅れてスタートしても行橋~別府100キロウォークの場合、個人がスタートから26時間が制限時間なので危険を増やしてまで慌ててスタートする必要はありませんよね。
初参加の人はともかく2回目以降の人はなんとなく自分のタイムも想定できると思うのでほどほどのところからスタートしましょう。

鞄を預けるとすることもないのでスタート列に並ぶことにしました。
すでに結構な人が並んでいます。その時点の最後尾に並ぶとスタート会場である行橋正八幡宮の境内のド真ん中あたりでした。その後もどんどん列は伸びてゆきます。
結果的には最前列のウォーカーのスタートからは30分ほど遅れてスタートする位置に並んだようです。

私は最近は慣れてきたので受付もぎりぎりでするようになり最前列のスタートから1時間遅れあたりの後方からスタートすることが多くなってきました。

たしかに早めにスタートするのはメリットがあります。
コンビニも自販機もトイレもあまり並ばなくていいのです。
行程の後半の自販機などは売り切れ続出で、水、お茶、スポーツドリンクなどが全滅していることも珍しくありません。

でも私はそれはしかたないかなぁと思っています。
遅くからスタートする唯一のメリット、トイレに並ばなくてよいということがあるからです。
スタートが始まると、スタート会場に設置されている簡易トイレはガラガラです。
受付前にトイレを済ませていても、最後尾からのスタートとなると2時間以上の間があきます。
またしたくなるんですね。
スタート前にもう一度トイレに行って安心を得るのです。

と、思うようにして後方からのスタートに自分なりに納得しています。

さてさて、スタートすぐの舞台では行橋~別府100キロウォーク名物の宮崎さんが司会をしています。
開会式前から休まず事務連絡や注意事項をアナウンスしてくれています。
参加者を見送った後は自らもウォーカーとして100キロを歩いておられます。
宮崎さんの軽快なトークは緊張している参加者の気持ちをほぐしてくれます。ありがたや。

開会式では参加者代表の決意表明や代表からの励ましなどがあります。
しかし当時どんな話だったか緊張していたためか昔のことだからか全く覚えていません。
すいません。

とにもかくにも、最前列がはなばなしくスタートを切りました。
いよいよかと緊張した私でしたが前述のとおり私自身のスタートは約30分後でした。

30分たちいよいよ初の100キロウォークの開始です。
すでに早起きや緊張で気疲れしていましたが・・・。


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