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2018-04-23(Mon)

管理人の初100キロウォーク⑤ 豆之介 スタートする

さてブログの更新が遅くなりましたが、いよいよ100キロウォークのスタートです。

なお、もう過去の記憶もあいまいなためここからの思い出話は初参加時の100キロウォークを基本とするものの、ところどころ以降の参加時の内容も混在しています。

さて12時半ごろ行橋正八幡宮をスタートしました。
この回ではすでに機械での計測となっていましたのでスタートゲートをくぐるとピッと音が鳴ります。
大勢の参加者がくぐるのでスタート付近は応援の声と機械計測の音でにぎやかとなっています。

手の空いたスタッフの方やご近所の住民の方たちの声援に、これから100キロ頑張ろうという思いがこみ上げてきます。

このような大会ではゴールまでの行程でスタッフや沿道の方には随所で応援をいただきます。
いまでもそうですが、なるべく応援いただいた場合は少なくとも会釈で返すようにしています。
人見知りなので声をだして「ありがとう」というのは苦手なもので。

子供さんやお年寄りがハイタッチで迎えてくれるときもなるべく応えるようにしています。

また海岸沿いを歩くときに老人施設があるのですが、そこのベランダから手を振ってくれる入居者や施設職員にもなるべくわかりやすいように手をふります。

大人数で歩いているのでそれぞれマナー違反をしていなくても地域の方からすれば多少の迷惑となっているでしょうから、せめて愛想よく歩こうとの思いからです。
もちろんハイタッチを返した時の子供の笑顔などで癒されるというメリットも大きいですよね。

トップアスリートでもない参加者を懸命に応援してくれるなんてありがたや~。

スタート会場である行橋正八幡宮をでてほどなく進むと河川敷にでます。
しばらくは河川敷をてくてく進みます。このあたりにもいくつかの企業の方たちが応援してくれています。
なかには「あと99キロ!がんばれ!」と声をかけてくれる方もいます。
まだここでは笑っていられるギャグです。


スタートから30分ほど進むと序盤の名物の沈下橋が現れます。
この橋を利用して対岸に渡ります。
数百メートル手前から沈下橋を見ると参加者さんが川面から頭だけ出して渡ってザブザブ進んでいるように見えなくもありません。

以降の回において初参加の友人と歩くときはその数百メートル手前のところで
「要綱にも書いてあったと思うけど、あそこで川に入って対岸まで歩くから流されないように気を付けて」という嘘を言いますが一人として一瞬でも信じた人はいません。
うまくダマせる良い方はないでしょうか?

沈下橋を渡り切ったところではこちらも名物のプロペラ君がハイタッチをしてくれます。
(タケコプターのようなプロペラがついた帽子をかぶっています)
プロペラ君は全員とハイタッチした後に大急ぎでゴールに向かうのが恒例だそうです。
私の場合いつも15キロ地点くらいまでには抜かされているように思います。

H29年の回では何かの都合で不参加だったようです。

ところで本名をしらないので私の心の中でプロペラ君と勝手に呼んでいましたが、文集や他の方のブログなどでもプロペラ君と呼ばれているのできっとほとんどの人が自然とそう呼ぶんでしょうね。

正式には何というニックネームで呼べばいいのでしょうか?

河川敷から浜辺に出るとシーズンオフの海の家を横目に沿岸沿いを歩きます。
さらに歩くと15キロあたりで休憩ポイントの築城公園です。
業者さんがペットボトルを100円で提供してくれています。

初参加の時は制限時間が無くなったら怖かったのでとにかく先に進もうとなるべく休憩はとらないようにしていました。
ここでは立ったまま水分を軽く補給した程度で先を急ぎました。

ここからさきは国道となります。
歩道も狭いので縦に並んで歩くようスタッフからの声がかかります。


国道に出ると歩道は狭く追い抜きもままなりません。
後半でも休憩時間を少しでもかせごうとなんとか隙を見ながら遅めの人を抜きましたが、やはり横並びで歩く人も多くペースは上がりませんでした。

最近はタイムを縮める気があまりなく制限時間までにゴールできればいいと思うようになったので無理して追い抜いたりはしなくなりました。

でも早く歩きたい方もいるはずなので縦列歩行をこころがけましょうね。

さらにさらに歩くと23キロあたりで貝汁屋さんがありトイレと休憩場所を提供してくれていました。
(残念ながら今はお店はありません。休憩場所としては残っています。)


タダで休憩するのも気が引けたのでいなりずし(だったかな?)を購入させていただきトイレと休憩場所を借りました。
初参加のときはここですでに足に相当の疲労が溜まっていました。
シートに座るときも立つときも「よっこいせ!」と勢いをつけなければいけないほどでした。

まだまだ中津にすら着いていない4分の1ほどのところでこれかと先が思いやられたものでした。

ただ、このブログの趣旨は100キロウォークがツラいということを言いたいわけではないので
大丈夫ですよ~、ということを先に書いておきます。

たしかに疲労は序盤でどんどん蓄積します。
でもその割合でゴールまで疲れがひどくなるわけではないと思います。

私の場合ですが、

100キロを3つに分けて

はじめの3分の1くらいはどんどん疲労が溜まります
次の3分の1で疲労の溜まり方がゆるやかになり
最後の3分の1は同じくらいの疲労度のまま

という感じです。

まあ、しんどいのはしんどいのですが、結構耐えられるのです。


こんな感じです↓

 100-01.jpg


けっしてこんな感じではありません↓

 100-02.jpg

いや、人によっては↑こう感じる人もいるかもしれませんが・・・。

つづきます

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2018-01-21(Sun)

管理人の初100キロウォーク④ 豆之介 受付を済ます


さて、とうとう初めての土地、行橋に上陸しました。

この行橋~別府100キロウォークを知るまできいたこともない土地です。
ソニックの窓から見た感じではごく普通の町でした。
ここに全国津々浦々から猛者が集まると思うと若干緊張してきました。
自分のような素人が参加していいのかな~という思いが頭をよぎります。

行橋駅の改札を出るとスタッフの方が左の方へ参加者を誘導しています。
誘導に従い駅舎の外に出るとそこにもたくさんの参加者がいました。やや年配が多いようにも感じましたが老若男女だれもがアスリートに見えます。
既にゼッケンをつけている方もいます。
当日受付を済ませて準備運動中なのでしょうか、それとも前日受付してすいている駅前で準備をしているのでしょうか。

今は目標時間が20時間切るか切らないかでゼッケンが白(切る)と黄色(切らない)に分けられていますが、当時はどうだったかな?忘れてしまいました。

とにかく準備万端の参加者を見るとこちらもさらに緊張が増します。先ほど小倉駅でトイレを済ませたはずなのにまたももよおしてきました。

それとは別に思い出したことがありました。
自宅で用意していた帽子なのですが、かぶって自宅を出ようと思っていたので鞄にいれずに置いておいたのに、行橋駅にいる自分は帽子をかぶっていないのでした。

ようやく自分が帽子を忘れていると気づきました。

なくてもいいかもとも思いましたが、日差しや汗が目に入るのはやや困ります。
マラソンでもそれが嫌で必ず帽子はかぶっています。
歩きで汗がどれほど出るのか、いちおう練習の際の経験でわかってはいますが、ここは南国九州です。
自分の地域と同じとは限りません。

やむなく帽子は現地調達することとしました。
とはいうものの交通費なども相当かかっていますし、家に戻ればお気に入りの帽子もあります。
できれば安く手に入れたいものです。

ソニックの窓から見た風景を思い出してみると駅から見てスタート地点と逆の方向にユニクロなどの郊外型ショップがあったはずです。

100円ショップがあれば帽子もあるだろうしトイレも借りられるかもしれないと思いそちらの方向に歩いてみました。

駅から2~3百メートルで国道のような道に出ました。
交差点で左右を見渡してみると右の方にユニクロやドラッグストアがあるようです。

思ったとおりすぐにトイレも済ませ、帽子もに手に入りました。
ドラッグストアに100均コーナーがあったのです。
さすがにペラペラの帽子でしたが目的の役割は十分果たします。
見た目などはとくに気にしません。

すっきりした私は受付に向かいます。

駅舎までもどり駅をくぐりぬけて反対側へでます。
まだまだ改札からは参加者がぞくぞくと出てきます。
大勢の参加者が向かっている方向が受付地点だと、案内表などを見なくてもわかります。
私もその列の後をついていきます。

ほんの5分少々歩くと会場につきました。

もう参加者でいっぱいです。鞄を胸に抱えて人をかき分けるように受付へ向かいます。
個人的な意見ですがこのような混雑している場所ではリュックなどは背負ったままにせず胸に抱えた方が混雑を緩和できると思うのですがどうでしょう?

たくさんの受付ブースから自分の番号の受付ブースを見つけ列に並びます。
10人以上並んでいましたが、スタッフの方の手際が良くどんどん前に進んでいきます。さすがです。

ストレスなく受付を済ませるとゼッケンなどをもらいます。
受付の後はゼッケンを自分の服につけなければなりません。
受付の周りは人でいっぱいですので、落ち着いてゼッケンをつけることはできませんし、座り込んでゼッケンをつけるなんて参加者の通行の邪魔になります。

しばらく落ち着いてゼッケンをつけられる場所を探します。
よい場所はすでに他の参加者が陣取っています。
しかたがないので既設トイレの壁に寄りかかって立ったままゼッケンをつけました。
いまではうまく隙間をみつけて座ってゼッケンをつけていますが、当時はアウェー感があり遠慮しながらだったのでうまく場所がみつけられなかったのでしょう。

さてゼッケンをつけると荷物の整理です。
持ち歩かない荷物はゴール地点の別府まで運んでもらえるのです。
ゴール後の着替えやサンダルは預ける方の鞄に入れます。
持ち歩く物はリュックです。
リュックへの移し忘れが無いよう慎重に荷物分けをします。

ここまできても着替えのシャツは2枚がいいか1枚でいいか悩みました。なるべく軽い方がいいと思っていても汗だくだとパフォーマンスにも影響するんじゃないか?とか。
結局、シャツの替えは2枚、靴下の替えも2足持って行ったのですが、そのくらいは体力の消耗には差がないように今では思っています。

あと私は普段はでかい財布を使っています。
めんどくさいので紙幣も硬貨もクレジットカードもショップのメンバーズカードも一緒くたに入れています。
落とすと大変です。重さも缶コーヒーのロング缶くらいあります。
さすがにこれは無駄が多いので持っていくものを厳選しました。
紙幣が1万円1枚、千円5枚、硬貨が500円2枚です。
これくらいあれば何かあっても安心だと思いました。
いまは3千円くらいで十分だと思っていますけど。

あと持っていくのは保険証とクレジットカード一枚、キャッシュカード一枚です。
これを軽めの財布に入れリュックに入れて持っていきました。

ただリュックに入れると出し入れがめんどくさいですね。
最近では小銭はウエストポーチに入れています。
お店で席に座ってうどんなどを食べる場合は別にリュックからだしても苦にはなりませんけど、お金を使うのはほとんどが自販機だったのですぐに出し入れできる方が楽だからです。

それ以外の大量のカード類や各種のカードなどは普段の財布のまま預ける方の鞄にいれました。

ここで入れ間違いがあってももう別府まで取り戻すことはできません。何度もチェックしてから鞄を預けました。
何度確認しても心配性の私はいつも不安を残したまま預けます。なお、これまで一度も困った目にあったことはありません。

鞄を預けるとすることが無くなってしまいました。

スタートを待つだけですがまだスタートまで1時間ほどあります。
会場を見てみるとスタートと思われる場所にはすでに並んでいるウォーカーがいます。

マラソンでもありますが、なるべく前へ前へ行こうとする人たち。歩くのが早い人が前に行くのはいいですが、遅い人は後ろでいいように思っています。
早いタイムで歩きたい人に譲ってあげましょう。
歩きとはいえ早い人の中に遅い人が混じると危険もともないかねません。
1時間遅れてスタートしても行橋~別府100キロウォークの場合、個人がスタートから26時間が制限時間なので危険を増やしてまで慌ててスタートする必要はありませんよね。
初参加の人はともかく2回目以降の人はなんとなく自分のタイムも想定できると思うのでほどほどのところからスタートしましょう。

鞄を預けるとすることもないのでスタート列に並ぶことにしました。
すでに結構な人が並んでいます。その時点の最後尾に並ぶとスタート会場である行橋正八幡宮の境内のド真ん中あたりでした。その後もどんどん列は伸びてゆきます。
結果的には最前列のウォーカーのスタートからは30分ほど遅れてスタートする位置に並んだようです。

私は最近は慣れてきたので受付もぎりぎりでするようになり最前列のスタートから1時間遅れあたりの後方からスタートすることが多くなってきました。

たしかに早めにスタートするのはメリットがあります。
コンビニも自販機もトイレもあまり並ばなくていいのです。
行程の後半の自販機などは売り切れ続出で、水、お茶、スポーツドリンクなどが全滅していることも珍しくありません。

でも私はそれはしかたないかなぁと思っています。
遅くからスタートする唯一のメリット、トイレに並ばなくてよいということがあるからです。
スタートが始まると、スタート会場に設置されている簡易トイレはガラガラです。
受付前にトイレを済ませていても、最後尾からのスタートとなると2時間以上の間があきます。
またしたくなるんですね。
スタート前にもう一度トイレに行って安心を得るのです。

と、思うようにして後方からのスタートに自分なりに納得しています。

さてさて、スタートすぐの舞台では行橋~別府100キロウォーク名物の宮崎さんが司会をしています。
開会式前から休まず事務連絡や注意事項をアナウンスしてくれています。
参加者を見送った後は自らもウォーカーとして100キロを歩いておられます。
宮崎さんの軽快なトークは緊張している参加者の気持ちをほぐしてくれます。ありがたや。

開会式では参加者代表の決意表明や代表からの励ましなどがあります。
しかし当時どんな話だったか緊張していたためか昔のことだからか全く覚えていません。
すいません。

とにもかくにも、最前列がはなばなしくスタートを切りました。
いよいよかと緊張した私でしたが前述のとおり私自身のスタートは約30分後でした。

30分たちいよいよ初の100キロウォークの開始です。
すでに早起きや緊張で気疲れしていましたが・・・。


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2018-01-16(Tue)

管理人の初100キロウォーク③ 豆之介 行橋に向かう

さて練習もなんとか思っている程度にはこなせました。
それでも未知の100キロです。
不安は募ります。

私は眠気には強い方だと思うのですが、それでも長距離を高速道路で走っていると半ば居眠り運転になりそうな時があります。
もちろんそういう場合は早めに休憩をとって15分程度でも仮眠を取るようにします。
(ちなみに仮眠をとっても起きてすぐに出発すると事故率が上がるとの研究結果があるそうです。仮眠をとっても起きて10分ほどしてから出発するのがいいみたいですよ)

なにか眠気覚ましはないかといろいろと考えてみましたが結局思いつかず、ガムをかむことにしました。
車の運転でも眠気覚ましのドリンクなどSAで売っていたりしますが、一時的にしか効かず(まったく効かないことすらある)、結局ガムが一番効果的であったりします。

さて、このときは行橋~別府100キロウォークのスタート地点までは、当日の早朝に自宅を出発することにしていました。
自宅からスタート地点の行橋市までは、新幹線をつかって小倉まで行く必要があります。
飛行機は当日も前日も合う時間帯の便がありません。そもそも空港まで行くのに時間がかかります。

そのときはまだ定時で業務の終わる仕事をしていましたが、ごくまれに残業の発生する時期もありました。
本番のある10月はその時期でした。夕方に残業を命じられることもあります。
その際はよっぽど重要な命令なので趣味程度の理由では「用事があるからできません」とは言えないのです。

なので前日泊も検討しましたがあきらめました。
当日朝に出発です。

スタート時間はお昼の12時ですが受付は11時まで。
心配性の私は何があるかわからないので10時には行橋駅につきたいと思っていました。
行橋駅までは自宅から在来線で新幹線の駅に行き、そこから小倉まで行きます。小倉からはソニックで行橋です。
10時に行橋に着こうと思うと自宅からだと朝7時より前に出る必要があります。

遠足と同じで準備は前日までに済ませる必要があります。
朝方にバタバタするのは嫌ですからね。

準備ですが、持っていないものは買わなければいけません。
Tシャツ、薄い上着、帽子、防寒具、パンツ、ズボン、靴下、スパッツ、シューズ、リュック、ウエストポーチ、折畳傘はすでに持っています。
ゴール後の後の着替えなどもあります。

無いものはヘッドランプ、携行食料、サプリ、レインコートです。

どれもホームセンターなどで手軽に手に入ります。
仕事帰りにお店に寄って前日までに準備は難なく整いました。

失礼ながら行橋がどの程度の都市なのかわからなかったので、現地で手に入りそうなものでも念のため自宅周辺で買っていきました。
でも、早朝からたくさんの荷物を持っていくのは少々疲れましたね。
以後の参加では携行食やドリンクは現地で買うことにしています。
行橋駅からスタート会場までの途中にはドラッグストアやスーパー、コンビニ(セブンイレブン)があるので、初めての人も安心してもらって大丈夫です。
会場とは駅の反対側になりますがファッションセンターしまむらやユニクロ、100円ショップもあります。
受付が終わってからでも十分買い物はできます。

ともかく当時は全て買ってから自宅を出たのでした。

在来線、新幹線を乗り継ぎ、小倉まで来ました。
小倉ではソニックへの乗り換えの待ち時間が20分ほどありました。

小倉では1回を除いて乗り換えだけで素通りなので名物を食べたこともなければお土産を買ったこともありません。
九州・小倉名物 揚子江 豚まんセット


行橋ではおそらくたくさんの参加者でトイレが混むのではないかと想像しました。
マラソン大会でもトイレは混みますし後になればなるほど汚れてくるのであまり使いたくはないのです。
大会が始まってしまえばしかたがないとして、それまではせめてましなトイレを使おうと小倉駅で用をすませました。
小倉駅でも少しは混みますが行橋駅以降と比べるとずいぶんましな状況です。

皆さんも覚えておきましょう。行橋駅以降はスタート前からトイレは並んで当たり前です。
スタートの後もいたるところにトイレポイントはありますが、並んで当たり前です。
数人しか並んでいないトイレがあれば、まだ我慢できたとしてもいっておきましょう。
タイムを重視しないで歩くにしても無駄な時間は少ない方がいいです。

さてトイレを済ませてソニックのホームに降りました。小倉駅のソニックの停まるホームには、立ち食いのうどん屋さんがあります。
九州名物でしょうか「かしわうどん」という表示がどどーんとあります。
携行食は持ってきていますが、カロリーメイトなどのかさばらない味気の無いものばかりです。
トイレの回数が増えないか気にはなりますが、ハンガーノックになってもいけないと思い食べることにしました。

ハンガーノックとは、マラソンなどでよくある現象です。ある距離までは調子よく走っていても、突然足が重くなってスピードが信じられないほど遅くなります。原因は栄養が切れることです。体が低血糖となるとパフォーマンスを発揮できなくなるのです。
回避する方法は体に十分栄養を入れてスタートすることと、途中でも栄養を切らさないように随時補給することです。
栄養とは糖質(炭水化物)なので、ご飯やおにぎりでも大丈夫です。
持久系のスポーツでは気を付けなければならないことの一つです。

という理由をつけてかしわうどんをいただきました。

いやーおいしいですね。
ホームの立ち食いでこれなら十分です。
以後の参加でもよほど急いでいない限りはここのうどんを食べてから行橋に向かうようにしています。

うどんを食べ糖質を補給したところで列車の時間が迫っていました。
すでにホームには明らかに100キロウォークに出場するといった格好の人でいっぱいです。

周辺にお住いの方は自由席と思われます。
小倉から行橋までは20分もかかりませんが私はなるべく体力の消耗を抑えようと指定席にしました。
ぎゅうぎゅうで立っている人をよそに少し後ろめたい気持ちで指定席に座ります。すいませんすいません。

朝早く出発したせいでしょうか、たとえ20分もなくてもいつも寝てしまいます。新幹線でも寝ているんですが。

行橋に到着する前にスマホのアラームが鳴ります。
寝過ごしたらたいへんなので必須です。

いよいよ行橋駅に到着しました。ソニックからはたくさんのウォーカーが出てきます。
ほとんど全員が参加者のようです。
案の定、行橋駅のトイレには行列ができています。

小倉駅でトイレを済ませておいた私は改札に向かいます。
改札機に切符を流し込みとうとう未知の行橋市に上陸しました。

改札の外ではスタッフの方が会場の方向を案内してくれています。

つづきます。

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